■応援隊ニュース



応援隊隊長代理
大泉 洋さん

「さっぽろ国際映画祭応援隊」隊長の鈴井さんが業務多忙のため本年度に限り隊長代理として大泉洋さんが就任することとなりました。
 さっぽろ国際映画祭応援隊とは
私たちは「さっぽろ映画祭」を国際映画祭とすることを目標に活動しています。
そのために2000年から「さっぽろ国際映画祭応援隊」を発足し、応援隊長には映画「マンホール」の監督である鈴井貴之さんに就任していただきました。
そして映画祭来場者の方々に入隊を募り、私たちの思いにご賛同の上、入隊していただいた方は、現在7000名となっています。
隊員の方には映画祭への無料招待などの特典などがあります。
 応援隊への入隊方法
入隊をご希望の方はメールで受け付けております。件名に応援隊入隊希望、本文に住所、氏名、年齢、職業、電話番号、メールアドレスを入力し映画祭事務局あてに送信ください。

応援メッセージ 〜
2003年のさっぽろ映画祭の開催、おめでとうございます。私の生活するこの札幌で映画祭が開催されることが大変嬉しく、また少しでも映画に出させてもらっている者としてとてもありがたい気持ちでいっぱいです。今年は僕がさっぽろ映画祭を応援させて戴きます。僕が大学で演劇を始めた頃、自分が映画に出させてもらうようになるとは全く想像できませんでした。こんなことなら映画研究会に入っておくんだったと思うくらいです。今年もアニメ映画『茄子 アンダルシアの夏』に参加させてもらいました。そして年内にあと2本の映画の撮影が札幌で予定されています。僕達のようにこの昔から慣れ親しんだ街で映画の仕事ができるということは本当に幸せな事だと思います。そしてまだまだここから映画を作っていけたらと夢を膨らませずにはいられません。そのためにもこのさっぽろ映画祭がますます大きな、そして街の皆さんに本当に親しまれる映画祭になればと思います。そしてこの大泉洋がもっともっと札幌で映画に出やすい環境になれば良いなと切に願う次第でございます(笑)。さっぽろ映画祭万歳!!