■WHAT’S NEW!
 第16回さっぽろ映画祭が終了いたしました!
 2003年11月7日(金)をもちまして第16回さっぽろ映画祭の開催が無事終了いたしました。
 ご来場いただきました皆様に厚く御礼を申し上げます。
 また運営にあたり至らぬ点も多々ありご迷惑をおかけした方々にはお詫び申し上げます。
 来年もまた皆様にお会いできるよう努力していきたいと思いますので、
 今後もさっぽろ映画祭をよろしくお願いいたします。
 最後にご協力いただきましたスポンサー様、配給会社様、制作者様および関係各方面の皆様
 ありがとうございました。そしてボランティアスタッフの皆様お疲れ様でした。
 【重要】・ゲストの写真撮影について!
 今回ゲスト出演される全ての方への会場内での写真撮影は禁止とさせていただきます。
 カメラの種類を問わず(携帯電話含む)すべての写真、動画の撮影を禁じます。
 マスコミ関係者の方で撮影を希望される方は必ず事前にご連絡ください。
 申し訳ございませんがゲスト本人の意向ですのでご理解いただきたいと思います。
 尚、お守りいただけない方は退場していただくこととなります。
 ・追加出演ゲストの発表!
 『グループ魂のでんきまむし』主演の阿部サダヲさんの主演が決定いたしました。
 11/3の本編上映前に舞台挨拶がございます。
 【重要】・『応援隊長代理が語る会』について!
 『応援隊長代理が語る会』は他の作品同様フリーパスでご覧いただくことができます。
 もちろん座席数には限りがございますので入場は先着順となります。
 会場内での場所取り等の行為は一切できませんのでご了承ください。
 ・『ネクストフレーム+(プラス)』について!
 『ネクストフレーム+(プラス)』の上映プログラムが決定いたしました。
11月5日(水)15:30〜 ネクストフレーム+ Aプログラム
ゲストトーク
A−1 自主制作部門 延田修吾監督作『獄穴山B地獄』
A−2 ネクストフレーム『Waiting for Trains』、『Freaky』
A−3 林海象監督作『私立探偵551』
11月6日(木)13:30〜 ネクストフレーム+ Bプログラム
B−1 自主制作部門 岩田ユキ監督作『ここからの景』
B−2 ネクストフレーム『Good Hair』、『Contrabass』、『Timepiece』
B−3 金田浩樹監督作『Bar/36.5℃』
ゲストトーク
※両プログラム共に途中入退場はできませんのでご了承ください。
『Waiting for Trains』 [ドラマ] Alejandro Gomez(テキサス大学オースティン校)
野原で次々と処刑されてゆく仲間達。死に直面したアメリカ人男性の脳裏をよぎったものは?
『Freaky』 [ドラマ] Gabriele Neudecker(パリ・ロドロン大学オーストリア)
空想好きな少女マリアと異国からやってきた少女ナタリア。そして彼女の突然の失踪。オーストリアの片田舎を舞台に、マリアの幼い頃の思い出を描く。
『Good Hair』 [ドキュメンタリー] Alison Nicole Stewart(スタンフォード大学)
自分のヘアスタイルに苦悩するアフリカ系アメリカ人女性を描いたセルフドキュメンタリー。
『Contrabass』 [ドラマ] Anna Melikian(ロシア国立映画学校)
コントラバスとの出会いが陽気な男の人生を変えていく。
『Timepiece』 [エクスペリメンタル] Tamara Tracz(カリフォルニア芸術専門大学)
時間の流れ、言葉、矛盾。詩的で繊細な手書きアニメーション作品。
 ・ケータイ用サイト開設!
 http://www.bigpen.co.jp/users/filmfest/i